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八戸の八食センターでお化け屋敷「呪われた人形」 お化け屋敷内でミッションも

八食センターでお化け屋敷「呪われた人形」

八食センターでお化け屋敷「呪われた人形」

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 人形をテーマにしたお化け屋敷「納涼 八食お化け屋敷 呪われた人形」が現在、「八食センター」くりやホール(八戸市河原木)で開かれている。

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 八食センターでのお化け屋敷の開催は今回が初。コロナ禍で夏休み期間中でもイベントが少ないことから「大人も子どもも楽しめる夏らしいイベントはないか」と考えて同センターが企画した。

 お化け屋敷は「呪われた人形」と題して、人形が好きだった女の子のもとに人形を持っていくというストーリーとなっている。受付で人形を渡され、その人形を決められた場所に持って行くという、ミッションをこなすような感覚でドキドキハラハラしながら楽しむことができる。

 お化け屋敷には夏休み中ということもあり、初日から大勢が来場し、家族連れ、友達同士、カップルと幅広く恐怖体験を楽しんでいた。

 八食センター事務局の二子真一さんは「お化け屋敷はもちろん、館内も感染症予防対策をしている。みなさん安心して来場してもらえれば」と呼び掛ける。

 八食センターでは他にも、八食ラジオ体操(8時30分~9時、毎週日曜日、22日まで)、八食夏休み特別企画として珍しい昆虫を展示する「昆虫王国」(10時~17時。16日まで)を開催している。

 お化け屋敷の開催時間は10時~17時。入場料は、大人=500円、小学生以下300円、未就学児=無料。22日まで。

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