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八戸の美術館が今季の営業八戸で手をつなぎ鎮魂

八戸の館鼻岸壁で「朝市」営業再開 ズラリ200店、買い物客でにぎわう

八戸の館鼻岸壁で「朝市」営業再開 ズラリ200店、買い物客でにぎわう

八戸の館鼻岸壁で朝市始まる

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 八戸の館鼻岸壁で(八戸市新湊)で3月12日、「館鼻岸壁日曜朝市」が始まった。

黙認キャラクターの「イカドン」

 同朝市は毎週日曜、夜明けから9時頃まで開かれ、魚介類や野菜、果物などを扱う露店約200店が軒を連ね、早朝から大勢の買い物客でにぎわう。冬季のため一時休止していたがこの日、営業を再開した。

 同朝市では食料品販売のほか、衣類や飲食販売、音楽ライブの開催などバラエティーに富んだ内容が特徴。近年は同朝市「黙認」キャラクターの「イカドン」が話題を集めている。日によってイカドンパパ、イカドンママ、イカドン長女が出没する。「イカドン」は写真撮影に気軽に応じたり、アメなどを来場客に配ったりするなどフレンドリーな性格として知られている。

 湊日曜朝市会の上村隆雄理事長は「営業再開を待っていた人がたくさんいて、問い合わせもたくさんいただいた。朝市では、『久しぶり』『今年もよろしく』といったあいさつが飛び交っていてうれしかった。朝市に来たことのない地元の方もまだ多いと思う。一度が来て雰囲気を味わってもらえれば」と来場を呼び掛ける。

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