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八戸「小中野祭り」今年も開催へ 関係者、ラジオ投稿で明かす

昨年の様子(写真提供=実行委員会)

昨年の様子(写真提供=実行委員会)

 八戸の夏の風物詩「小中野新丁夜店」を引き継ぐイベント「小中野祭り」が今年も開かれることが3月16日、コミュニティー放送局BeFM(八戸市番町)の生放送番組に寄せられたメッセージで発表された。

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 小中野地区の目抜き通りを歩行者天国にして開かれてきた小中野新丁夜店は、資金や人員の不足を背景に2024年に中止に追い込まれ、2025年も開催を断念。主催する小中野新丁商店街が100年以上の歴史に幕を下ろすことを決めた。

 「小中野祭り」はこれに代わるイベント。同地区の有志から成る実行委員会が昨年7月25日・26日に初開催した時には、出店やビアガーデン、八戸三社大祭のおはやしなどでにぎわいを見せた。

 2回目の開催は同会副会長の藤田康博さんが同局の生放送番組「びびすた」にラジオネーム「がんこおやじ」で送った「メディア初発表!第二回小中野祭り開催決定!7月24日、25日に新丁にて開催します」のメッセージで明らかになった。

 藤田さんによると、昨年は酒類や焼き鳥を買い求める人が多かったため、今年は出店数を増やすなどしてブラッシュアップするという。4月に実行委員会の会議、7月上旬にちょうちんの設置作業などを行い、準備を進める。「子どもたちの笑顔のため、皆さんに協力してもらいながら頑張りたい」と力を込める。

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