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八戸で不登校への寄り添い方学ぶ講演会 親子向けの内容も

来場を呼びかける吉田さん

来場を呼びかける吉田さん

 不登校に関する経験談を共有する講演会が4月19日、YSアリーナ八戸(八戸市売市)大会議室で開かれる。主催は「身体とこころの健やかさ学びの場実行委員会(健やかさLABO)」。

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 講師は仙台市在住で「ひきこもり不登校支援人材育成協会」認定指導員の松岡礼子さん。「今、子どもたちに本当に必要な考え方とは?」と題し、自身の3人の娘が不登校だった経験も紹介する。

 講演は2部構成。前半では、小学生、中学生の親子を対象とした講話とスキンシップの手段の一つ「タッチアップケア」の体験を行う。後半は対象者を限定しない講演やワークショップを開き、現状や当事者への寄り添い方を知ってもらう。

 健やかさLABO代表で自身も不登校を経験した吉田ひろみさんは「不登校の当事者は(集いの場などへの)参加が難しいこともある。一般の人に参加してもらい、経験を当事者とシェアすることで、解決の糸口がつかめることもある。いろんな人にワークショップを体験してもらえれば」と話す。

 開催時間は、前半=13時30分~14時30分、後半=15時~17時30分。参加費は、前半=1,500円(親子1組)、後半=3,000円(1人)。

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