
八戸の館鼻漁港(八戸市新湊3)で8月20日、「第37回八戸花火大会」が開かれ、約5000発の花火が打ち上げられる。
今年は「八戸市市政施行88周年」と「八戸三社大祭ユネスコ無形文化遺産登録」を記念して開催。八戸港をバックにスターマインやBGM付きの花火などが八戸の夏の夜空を彩る。
当日の模様は八戸市のコミュニティーラジオ局「BeFM」が18時30分から大会終了まで、ラジオ生放送とインターネット動画の生配信を行う。会場から離れて花火を見ていてもプログラムの進行状況が分かるほか、会場で流れるアナウンス、BGMも聴け、「会場にいるような臨場感を味わえる」という。
会場までは16時30分から、ショッピングセンター「ラピア」(江陽)前臨時駐車場よりシャトルタクシー(片道1台=1,000円、4人まで)が運行する。復路は20時30分からシャトルバス(片道1人=300円、小中学生100円)が同臨時駐車場まで運行する。鉄道の最寄り駅はJR八戸線陸奥湊駅(徒歩約7分)。
1マス1.8メートル四方の有料指定席(1マス5,000円、4人まで)も八戸観光コンベンション協会(内丸、TEL=0178-41-1661)で販売する
同花火大会実行委員会の山子泰典さんは「当日は楽しい花火大会にするので、ぜひ遊びに来てほしい。来場の際はシャトルバスやタクシー・バスなどの交通機関を活用してほしい」と来場を呼び掛ける。
19時開演。入場無料。悪天候の場合は8月27日に順延。打ち上げの確認は「打ち上げ確認用ダイヤル」(TEL 0180-99-3330、(開催日、順延日のみ有効)まで。