
八戸市中心街の飲食店が連なる「八戸屋台村 みろく横丁」(八戸市六日町)で10月26日、ハロウィーンイベント「みろくハロウィン かぼちゃ点灯式」が行われた。
同点灯式は同横丁で31日まで行われる「みろくハロウィン」の開幕を記念してのもの。点灯式では人気キャラクターやオレンジ色の帽子で仮装したスタッフが、目や口の形をくりぬいた大きなカボチャの中にライトを点灯した。
同横丁の各屋台では10月から、ハロウィーン風に装飾。ハロウィーンと屋台というミスマッチな感覚も楽しめるようにした。
みろく横丁事務局「北のグルメ都市」代表の中居雅博さんは「都会では若者を中心にハロウィーンでにぎわっている。地方都市でも若者はもちろん、年配の方々にもハロウィーンを楽しんでほしい。ぜひ仮装で来店してほしい」と話す。
ハロウィーンイベント中の29日、仮装での来店客にドリンク一杯を無料でサービスする。