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八戸の菓子店「丸美屋」が「改元祝まんじゅう」 元号を焼き印

「改元祝まんじゅう」

「改元祝まんじゅう」

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 新元号「令和」を記念して老舗菓子店「丸美屋」(八戸市小中野8)が4月25日から、期間限定「改元祝まんじゅう」を販売する。

 同社は1933(昭和8)年に創業、1951年(昭和26)年には当時の皇太子さまに菓子を献上した。「改元祝まんじゅう」は「新元号のお祝いを菓子で表現したい」との思いから生まれ、高級品の「薯蕷(じょうよ)饅頭(まんじゅう)」に元号を焼き印する。

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 「改元祝まんじゅう」は明治から令和までの元号の焼き印を押した「五世五元」(1箱5個入り)と、令和だけの焼印(同)の2種で、値段は共に1,620円。生地には五戸産の丸いもを使用し、あんこは青森県産のあずき(つぶあん)を使用。地元産の食材を使い、白さと滑らかな食感が特徴。

 社長の若山忠義(ただのり)さんは「4月11日から予約受付中で、1日に2種合わせて30箱限定なので、店頭や電話での予約が確実。改元のお祝いや記念のお茶菓子として青森県産の味を賞味してほしい」と話す。

 販売期間は4月25日~5月31日。受け渡し店は小中野本店と八食センター店(予約販売のみ)。予約は小中野本店(TEL 0120-054-038、9時~18時、火曜定休)で受け付ける。

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