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八戸市出身のモデル平沼日菜子さんが台湾でも活動 青森と台湾の架け橋に

モデルの平沼日菜子さん

モデルの平沼日菜子さん

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 八戸市出身のモデル平沼日菜子(かなこ)さんが「夢は青森と台湾との架け橋」の思いを胸に留学先の台湾でのモデル活動を本格化する。

 平沼さんは八戸学院大学時代に地元ラジオ局BeFMの番組「はちがくクロス」に出演。2015(平成27)年に「第18代 ミスりんご」にも選ばれ、3年間の任期中、青森県産リンゴをPRした。

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 語学に興味を持ち「これからは中国語」と、昨年9月に台湾に留学。インスタグラムを介し、現地の事務所に所属。インスタグラムのフォロワーは現在2万8000人を超える。語学学校に通いながら、土日はフルタイムでタレント活動を行ってきた。今秋に「ワーキングホリデー」ビザを取得、あと1年は台湾でも活動ができるようになったため、活動を加速させる。

 台湾ではスマホアプリのCMやネット広告のモデルとして活動。2014(平成26)年に青森県立美術館で企画された「美少女の美術史」展が、台北の北師(ペイシ)美術館でも催され、初日にイメージガールを務めた翌日に帰国。10月27日には、東京秋葉原のタピオカ店「MATCHA365」で一日店長を務めた。

 平沼さんは「ミスりんごを3年務め、台湾に留学した。現地でタレント活動をしながら中国語を学び、この度帰国した。これからも日本・台湾の両方で仕事をしていく。インスタグラムでも探してみていただければ。応援よろしくお願いします」と呼び掛ける。

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