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八戸ブイヤベースフェスタ公認スープ完成 八戸港で水揚げされた魚介類で

表敬訪問の様子

表敬訪問の様子

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 八戸市と東日本旅客鉄道、八戸ハマリレーションプロジェクトの3者が協力し「八戸ブイヤベーススープ(缶詰)」を1月12日から販売する。

八戸ブイヤベーススープ

 同商品は毎年2月~3月に八戸市内外のホテルやレストランで開かれる「八戸ブイヤベースフェスタ」の公認商品。スープは、八戸港で水揚げされたサバやタラ、海老の頭といった魚介類や野菜、トマト、ハーブ、スパイスを使用する。大きさは4号缶(415グラム)で990円。

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 1月6日には、小林眞八戸市長を訪れ、スープの出来栄えなどを報告した。試食した小林市長は「とてもスパイシーで濃厚な味わいに仕上がっている」と話した。

 八戸ハマリレーションプロジェクト局長の古川篤さんは「昨年の春先から試作を重ねた。魚介のうま味をしっかり抽出し、濃厚に仕上がっている。香辛料もフェスタで使うようなものを使い、香り、風味も非常に豊かな商品になっている。スープとしてそのまま使うも良し、魚介を入れて自分なりのブイヤベース、リゾットにしたり、パンをひたしたりなどいろいろ楽しみ方がある。今後は、このスープの缶詰を入り口に、八戸ブイヤベースフェスタに足を運んでほしい」と話す。

 スープは青森、岩手県内の主要駅店舗で販売するほか、ユートリー(八戸市一番町)や八戸市内の土産品店でも販売する。1月12日には恵比寿ガーデンプレイスで開催される「おいしいにっぽんフェス」で試食、販売も行う。

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