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八戸市中心街で今年初の「八戸ホコテン」 感染拡大防止策徹底し

八戸ホコテンが今年初開催

八戸ホコテンが今年初開催

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 例年5月から10月までの毎月最終日曜に八戸市中心街で開催されてきた「はちのへホコテン」が8月30日、今年初開催される。

 はちのへホコテン実行委員会では世界的な新型コロナウイルス感染拡大の影響から今年5、6月の開催を断念してきた。感染拡大防止策の検討や議論を重ね、8月から再開することを決定した。

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 新型コロナウイルス感染防止として、来場者へのマスク着用の義務化や、会場3カ所のゲートで検温の実施や消毒液の設置、各出店者間の距離を通常より離し、来場者用の椅子とテーブルは密を避けるため、マチニワ隣接地と三春屋南口広場の2カ所のみに限定するなどの対策を行う。

 当日は、例年通り三日町と十三日町の2会場で音楽ライブやダンスなどのストリートステージや、昔遊びコーナーや大道芸のパフォーマンス、市新美術館をPRするワークショップなどのストリートイベントを行う。

 マチニワでは市内の南部せんべい店7店舗が集結する「八戸の南部せんべいマルシェ」も開催する。

 当日、八戸中心街の十三日町から三日町、ヤグラ横丁は11時から16時まで車両進入禁止となる。

 実行委員会委員長の中居翔三さんは「感染予防対策をしっかり取りながら、まちを明るくしていきたい。少しの時間でも遊びに来てもらいたい」と話す。

 歩行者天国は11時~16時、イベント開催時間は11時30分~15時30分。今後の開催は9月27日、10月25日を予定する。

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