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八戸・マチニワで「南部せんべいマルシェ」 7店が出店、ガイドブックも一新

事前PRの様子

事前PRの様子

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 郷土のお菓子南部せんべいをPRする「第2回南部せんべいマルシェ」が8月30日、八戸まちなか広場「マチニワ」(八戸市三日町)で開かれる。

 マルシェは八戸商工会議所が事務局となり「八戸南部せんべいブランド力向上プロジェクト」が主催。八戸市内には100軒を超えるせんべい店があったが、近年ではその数も減少の一途。「南部せんべいは八戸発祥」を知らない人も増えてきたこともあり、八戸発祥の南部せんべいをもっと前面に押し出そうと、プロジェクトでは4年前から強化月間を設け活動してきた。今年の強化月間は8月28日~10月31日で、28日と29日には三春屋(十三日町)の食品催事場で、事前PRと試食販売会も行われた。

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 マチニワでのマルシェに合わせ、プロジェクトが発行する南部せんべいのガイドブックもリニューアル。参加12店のうち、3店のスタンプを集めて応募するスタンプラリーも、期間を2カ月に延長して実施する。せんべい1枚からスタンプがもらえる。マルシェにはせんべい店7店が出店し、ゲスト参加で高校生がオリジナルせんべいを提供するカフェやミニチュアせんべい店も出店する。

 八戸商工会議所地域振興課の田村暢英(のぶひで)さんは「今回のガイドブックでは全店を掲載した。八戸のせんべ屋さんは女性オーナーが半分、作っている人たちも女性が多い。八戸のせんべいは女性に負うところが大きい。八戸ではせんべいを食材として、いろいろな料理に使っている。そんな点も大きく取り上げガイドブックを作った」とPRする。

 開催時間は11時~16時。入場無料。

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