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青森・岩手のアイドルが能登半島地震の復興支援企画 輪島朝市の支援も

pacchiのステージの様子

pacchiのステージの様子

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 青森県・岩手県のご当地アイドルによる合同ライブ「NEW YEAR IDOL FES」が1月13日、八戸ポータルミュージアムはっち(八戸市三日町)「はっちひろば」で開かれ、メンバーが能登半島地震の被災地への支援を呼びかけた。

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 青森市観光大使の「GMU(ジーエムユー)」、岩手県で活動する「chairmans(チャーマンズ)」、八戸で「日本一朝早く会えるアイドル」のキャッチフレーズで活動する「pacchi(ぱっち)」が出演し、12時と16時からの2ステージを行った。県内外から詰めかけたファンは「コール」と呼ばれるかけ声で「推し」のアイドルのステージを盛り上げた。

 能登半島地震の復興支援企画として、募金箱の設置のほか、出演者と記念撮影する「被災地支援チェキ」を行った。被災地支援チェキの参加料2,200円から2000円を日本赤十字社岩手県支部を通じ被災地の復興に活用するという。

 pacchiは1月21日、同館シアター2で開く「新曲・新衣装お披露目ライブ お姫様になりたいの」でも被災地支援チェキを行い、被災地への支援を呼びかける。売上金は館鼻岸壁朝市(新湊3)を主催する湊日曜朝市会を通じ、石川県輪島市の「輪島朝市」の再開のための「応援寄付金」に充てる。メンバーは「ファンの皆さんや私たちの気持ちが、少しでも被災した皆さんに力になれば」と話す。

 12時開演。料金は、大人=2,500円、小学生以下=1,000円、小学生以下無料。

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