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五輪女子レスリング、八戸でパブリックビューイング-地元出身選手を応援

八戸市庁舎には両選手の活躍を応援する横断幕が掲げられる

八戸市庁舎には両選手の活躍を応援する横断幕が掲げられる

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 ロンドンオリンピックのレスリング女子競技で地元出身選手の出場に合わせ、八戸市のポータルミュージアムはっち(八戸市三日町)2階シアター2で8月8日深夜、パブリックビューイングが開催される。

 女子レスリング日本代表の48キロ級に出場する小原日登美選手は八戸市立白銀中学校、八戸工業大学第一高等学校の出身、同63キロ級に出場する伊調馨選手は同市立長者中学校の出身でオリンピック3連覇を目指す。

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 同市では、市庁舎に両選手の活躍を応援する横断幕が掲げられるなど応援ムードが高まっている。

 同イベントの窓口となっている同市スポーツ健康課では「地元選手が世界で活躍するのは名誉なこと。市民一丸となって応援したい」と話す。「深夜から未明という時間帯なので行き帰りの交通手段や体調管理には十分注意してほしい」とも。

 開催時間は8月8日21時~9日4時15分(競技の進行状況により変更あり)。無料。会場が混雑した場合には入場制限を行う。8日23時以降、18歳未満は保護者同伴が必要。