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八戸で地産地消運動の声募集「八戸えんぶり」開催近づく

八戸市博物館で「えんぶり展・ひな人形展」 えんぶり衣装体験撮影コーナーも

八戸市博物館で「えんぶり展・ひな人形展」 えんぶり衣装体験撮影コーナーも

八戸市博物館の「えんぶり展」の様子

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 八戸市博物館(八戸市根城、TEL 0178-44-8111)で現在、企画展「えんぶり展・ひな人形展」が開かれている。

えんぶり衣装体験撮影コーナー

 同展は、国重要無形民俗文化財にも指定されている八戸の代表的郷土芸能「えんぶり」が2月中旬に行われることや、3月のひな祭りに合わせて毎年開催している。

 えんぶり展ではえんぶりの起源を記す秘蔵の巻物や明治初期のえんぶり組の旗などを紹介。記念撮影コーナーも設置し、本物の烏帽子(えぼし)やジャンギ、衣装などを身に着けて記念撮影することもできる。烏帽子の制作過程が分かる展示や映像展示などもあり、映像展示では練習風景などを見ることができる。

 ひな人形展では八戸の商家に伝わった江戸時代の人形や明治から昭和のひな人形を展示する。

 同館学芸員の滝尻侑貴さんは「2月17日から始まる八戸えんぶりを見る前に来館して、えんぶり展を見て、学んでから、実際のえんぶりを見てほしい」と来館を呼び掛ける。

 開館時間は9時~17時。入館料は、大人=250円、高校生・大学生=150円、小・中学生=50円(八戸市内の小中学生は無料)。3月12日まで。

 18日・19日には職員による「えんぶり展」ギャラリートークも開かれる。12時30分~。予約不要。無料。

 25日にはひな人形展で「貝ひな作り体験」も行われる。持ち物はハマグリ2枚。10時~。要予約。無料。

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