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ヴァンラーレ八戸がホームタウンマッチデー サッカー教室など地域に根差す活動も

ヴァンラーレ八戸がホームタウンマッチデー サッカー教室など地域に根差す活動も

ヴァンラーレ八戸がホームタウンマッチデー

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 サッカー・JFLのヴァンラーレ八戸は5月7日、7月8日にダイハツスタジアム(八戸市市川町)で行われるセカンドステージ第1節・東京武蔵野シティFC戦で「ホームタウンマッチデー」を開催することを発表した。

 開催に向け、ホームタウンの市町村で八戸市スポーツ大使として選手らが学校で授業を行うほか、イベントに参加するなどして地域を盛り上げる活動「ヴァンラーレタイム」も展開する。同チームのホームタウンは八戸市と三沢市、十和田市をはじめ、三戸郡と上北郡の合計16市町村。

 7月8日の試合ではホームタウン自治体在住の小中学生は入場無料、高校生以上は通常1,000円の入場料が半額の500円となる。試合では市町村長やマスコットたちによるキックオフセレモニーや特産品の進呈、販売など多彩なイベントを予定。目標観客数4000人を見込む。

 「ヴァンラーレタイム」ではホームタウンの子どもたちに「夢を持つことの大切さ」を伝えるために、選手たちが講演や運動を通して触れ合う。2014年から進めている同企画は、昨年市から委嘱された「八戸市スポーツ大使」として今後全16市町村で実施予定。5月10日に三戸町立杉沢小中学校、11日に八戸市立金浜小学校、30日に新郷村のチャレンジデーに参加、6月8日には六ヶ所村花火大会でサッカー教室を開く。

 同事業担当の金井隆太選手は「このチームと7年間一緒に成長してきた経験を子どもたちに伝えていきたい。地域に根差したサッカークラブとして活動していく上で、僕たちヴァンラーレ八戸の選手はサッカーをするだけではなく、子どもたちと触れ合うなど地域貢献をすることが使命」と思いを話す。

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