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八戸でヴァンラーレ八戸選手らが交通安全街頭広報活動 「全緑」でレベルアップ目指す

交通安全街頭広報活動の様子

交通安全街頭広報活動の様子

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 八戸警察署や関係機関と「全緑」をチームスローガンに揚げるJFL「ヴァンラーレ八戸」による交通安全街頭広報活動が11月15日百貨店三春屋(八戸市十三日町)前で行われた。

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 青森県では11月を「いきいきシルバー交通安全強調月間」とし、高齢者の交通事故防止を図る各種活動を実施している。この日は交通安全のイメージカラーの緑とチームスローガンが「全緑」の同チームと連携し「交通安全・ランクアップ『全緑』キャンペーン」と題し交通事故防止を呼び掛けた。イベント名にはJ3へのランクアップを目指すヴァンラーレ八戸と地域の安全のランクアップを目指す思いを込めたという。

 街頭活動では同チーム所属の選手や八戸地区交通安全協会、八戸地区交通指導隊などの交通関係団体が三春屋前の歩道で高齢歩行者の靴などに貼付する反射材や夜間の交通事故防止ルール遵守を呼び掛けるチラシを配布。合わせて「指名手配捜査強化月間」「特殊詐欺被害防止」の広報活動も行った。

 同署交通第一課安全教育係長の須藤浩幸さんは「11月になり日が暮れるのも暗くなるのもだいぶ早くなった。事故防止につながる反射材などを積極的に利用してほしい。ヴァンラーレ八戸の選手とともにランクアップを目指したい」、中村太一選手は「私たちのチームがここまで来られたのも、八戸の市民の皆さんの後押しがあったからこそ。このような活動に参加することで、少しでも事故が少なくなればいいし、八戸市民の皆さんへの恩返しだと思う」とそれぞれ話した。

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