見る・遊ぶ

八戸・種差海岸「海カフェたねさし」でクリスマス企画 スイーツバイキングやバルなど

「海カフェたねさし」の店内

「海カフェたねさし」の店内

  •  

 冬の種差海岸に足を運んでもらおうと12月1日、「種差海岸インフォメーションセンター」隣の「海カフェたねさし」(八戸市鮫町)でクリスマスイベントがスタートした。

 イベント初日の12月1日は、17時からイルミネーションの点灯式が行われ、カウントダウンをすると一斉に電球がまばゆい光を放ち始め、歓声が上がった。野菜スープが振る舞われ、訪れた市民はイルミネーションに見入りながら普段とは一味違う種差を楽しんだ。

[広告]

 クリスマスのイルミネーションやデコレーションに彩られた店内では12月24日までの間、週末を中心にイベントを予定している。

 12月1日・2日、8日・9日、22日・23日・24日にはスイーツバイキングを実施。料金は、大人=980円、小学生=680円、幼児=380円、3歳以下無料。11時~16時。

 夜間営業の「たねさしバル」では、20時まで営業時間を延長。ドリンク類や軽食を用意し、イルミネーションの中で食事を楽しめる。9時~20時。12月24日までの土曜・日曜・祝日限定。

 12月22日にはサンタクロースが来場し、子どもたちにプレゼントを渡す企画も予定する。17時から。12月15日にはイルミネーションの規模を拡大する予定で、屋外でもイルミネーションを楽しめる。

 カフェを運営するACプロモート社長の町田直子さんは「イルミネーションはサンタクロースがノルウェーからやって来た様子をイメージした。週末の夜間営業ではお酒も提供するので、ほろ酔い気分でイルミネーションを楽しんでほしい。冬の種差は空気が澄んでいて、静かな中に自然の強さを感じる。冬の種差にもぜひ足を運んでもらいたい」と話す。