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八戸市10大ニュースを発表 サッカー「ヴァンラーレ八戸」J3参入が1位

小林眞八戸市長

小林眞八戸市長

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 小林眞八戸市長は12月17日の定例会見で「2018年八戸市10大ニュース」を発表し、1位には「ヴァンラーレ八戸 J3参入決定」が選ばれた。

 八戸市10大ニュースは、市が所管する事業や市内で起きた出来事の中から、市政記者クラブの報道機関各社、市政モニター、市長と2人の副市長の投票で決定する。

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 投票の結果、1位は「ヴァンラーレ八戸 J3参入決定 青森県初のプロサッカーチーム誕生」の話題が選ばれた。11月20日のJリーグ理事会において、ヴァンラーレ八戸のJリーグ入会が承認されて青森県初のJリーグクラブの誕生が決定した。

 2位は「八戸まちなか広場『マチニワ』オープン シンボルオブジェ『水の樹』設置」。7月21日に、中心街の新たな回遊拠点として光・緑・水などの自然を感じられる透明感あふれる空間が誕生。新しい活動・交流の場として「はっち」や「ブックセンター」と連携して中心市街地の魅力や回遊性の向上、にぎわいの創出が期待される。

 3位は「県内でスーパー展開の『マエダ』が『みなとや』買収へ 八戸初進出」となった。4位は「2月17日『えんぶりの日』制定」、第5位は「八戸市屋内スケート場『YSアリーナ八戸に』」と続いた。

 小林市長は「平穏かつ市民に笑顔が生み出す話題が多い1年だったように感じる。来年は屋内スケート場の完成や市制施行90周年などの節目を迎える。新たに次の時代に向かっての発展を目指す年にしていきたい」と話す。

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