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八戸でネコとふれ合う「ふれあい ねこ展」 30種50匹を展示

「ふれあい ねこ展」の様子

「ふれあい ねこ展」の様子

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 世界のネコと触れ合える「ふれあい ねこ展」が9月12日から、中合三春屋店(八戸市十三日町)で開かれている。

 2年ぶり3回目となる同展。毎回人気のイベントでネコ好きのリピーターも多い。会場では、展示会場に18匹、触れ合い広場に20匹、ネコカフェコーナーに10匹の約30種50匹のネコを集めている。

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 会場では、ネコカフェコーナーや触れ合いコーナーのほかにもネコグッズ販売コーナー、ネコの秘密を紹介するパネルコーナー、塗り絵作品コーナー、「わが家のネコちゃん写真展」なども用意する。

 初日の12日には多くのネコ好きが訪れ、親子で訪れた子どもが「この子をおうちで飼いたい」など話しながら楽しそうにネコと触れ合っていた。

 同展スタッフの阿部ちはるさんは「今回は子猫が多い。どのネコも人懐っこいので安心して触れ合える。普段こんなにたくさんの猫と触れ合うことはないと思うので、ネコ好きの方もそうでない方も足を運んでいただけたら」と来場を呼び掛ける。

 開場時間は10時~18時(9月23日は17時まで)。入場料は、高校生以上=900円、4歳~中学生=600円、3歳以下無料。9月23日まで。

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