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八戸「かぶーにゃ」で陸奥八仙の酒かす使った甘酒 店内にウミネコの装飾も

ウミネコの装飾をした「かぶーにゃ」

ウミネコの装飾をした「かぶーにゃ」

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 蕪島物産販売施設「かぶーにゃ」(八戸市鮫町)で12月から、「陸奥八仙」の酒かすを使用した甘酒を販売している。

 同施設では地元の野菜やお菓子お土産類を販売するほか、飲食コーナーではサバご飯や浜鍋などの郷土色豊かなメニューも提供している。

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 甘酒(120円)の販売は「寒い中、蕪嶋神社に行った帰りに寄って甘酒を飲んで体を温めてもらいたい」との思いがきっかけ。甘酒の材料となる酒かすは、八戸酒造から直接仕入れている。酒かすを使った甘酒はタンパク質、ビタミン、ミネラルなどが豊富に含まれ、健康や美容の効果も高いと言われている。

 甘酒の販売が始まった12月には、「ウミネコがいない時期にも来店者に楽しんでほしい」との思いから、店内にウミネコの装飾をして、賑やかさを演出している。ウミネコの模型は八戸三社大祭で使用した山車組(吹上)から拝借したもの。天井だけでなく様々なところに配置されていて、本当にウミネコがいるように見える。紙でできたウミネコは蕪島休憩所のスタッフが作ったもの。

 鮫蕪島物産販売代表の杉本健一さんは「蕪嶋神社の参拝等の際には、是非かぶーにゃに立ち寄ってほしい。蕪島には冬はウミネコはいないけれど、店内にウミネコの装飾をしているので、賑やかになっている」と来店を呼び掛ける。

営業時間は、4月~10月=10時~17時、11月~3月=10時~16時。火曜定休。

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