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八戸・地元スポーツチーム情報ブース移転改装 ネックストラップでも盛り上げ

地元スポーツチーム情報ブース

地元スポーツチーム情報ブース

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 八戸スポーツ振興協議会が八戸ポータルミュージアム「はっち」(八戸市三日町)内に設置していた地元スポーツチームの情報ブースを3月30日、リニューアルした。

 同協議会では八戸市や八戸市を含む地域を拠点として活動しているプロスポーツチームを広く市民にPRし、試合観戦機会の拡大につなげる「広告宣伝事業」の一環として「はっち」にブースを設置している。ブースはこれまで2階に設置されていたが、今回のリニューアルを機に1階に移転。はっち既存の屋台型のデザインで可動式のブースとなっている。

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 ブースではサッカー・J3の「ヴァンラーレ八戸」、アイスホッケー・アジアリーグの「東北フリーブレイズ」、バスケットボール・B2の「青森ワッツ」、3人制バスケットの3x3の「HACHINOHE DIME」の4チームを取り上げている。選手のサインやメッセージの展示に加え、中央の画面には各チームの映像が上映され、各チームの歴史やユニホームデザインを紹介している。ボックスの引き出しには、ミニチュア工房ちびっつが手掛けた各チームの試合会場のミニチュアをはじめ、グッズなどを展示している。

 スポーツ振興への取り組みでは新型コロナウイルスの影響で試合数の減少や入場制限などで厳しい運営状況に置かれている各チームを応援する機運を醸成することを目的に、八戸市職員が自費で各チームそれぞれのネックストラップを購入し、勤務時等に着用する取り組みも行われている。

 八戸市スポーツ振興課の山﨑未遊さんは「これまで地元のプロスポーツチームを知らなかった方にもブースを見て、チームや選手たちを知ってもらうことと、現在各チームのファンの皆さんも見て楽しめる展示になっているので、より応援する方が増えることを期待している」と話す。

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