八戸のカフェビーンスターク(八戸市石堂2)で6月1日から、ほのぼのとした写真をテーマとしたグループ写真展「ほのぼの」が開催される。
同展では、発起人のブログ「すぐそばふるさと」管理人のmamoさん、ブログ「日和写真なブログ」管理人のフィルダーさんや写真仲間4人の写真約40枚を展示。
発起人のmamoさんは「カフェが4月にオープンしたときに、『豆から物語が始まる』というコンセプトに共感した。オーナーの人柄も含めすてきな場所だと思い、ここで写真展を開きたいとすぐに思った」と振り返る。カフェオーナーの高嶋春菜さんも「カフェオープン直後、店の白い壁が寂しいと思っていたので、写真展開催の相談はちょうどいい」と快諾した。
作品は、八戸近郊の風景、そこに暮らす人々、郷土芸能など、四季折々の風物詩などを写真家6人が、それぞれの個性で切り取ったもの。
mamoさんは「写真展に出展するのはもちろん、写真展を主催するのも初めて。たくさんの人々の協力があって開催にこぎ着けられた。『ほのぼの』というテーマ通り、やわらかな雰囲気の写真が多いので、カフェのドリンクやフードを楽しみながらゆったりとした時間を楽しんでほしい」と話す。
同カフェの営業時間は11時30分~20時(金曜・土曜・日曜は22時まで)。月曜定休。同16日まで。