食べる

八戸のホテルでビアガーデン 今期から一部に屋根も設置

日本庭園を眺めながらビールを楽しめる

日本庭園を眺めながらビールを楽しめる

  •  

 八戸市の八戸パークホテル(八戸市吹上、TEL 0178-43-1111)内の庭園で現在、ビアガーデンの営業を行っている。

 同市中心街から程近い高台に位置する同ホテルでは35年前からビアガーデンを営業し、5月中旬の営業開始は毎年の初夏の風物詩として市民に定着している。

[広告]

 席数は約100席。今期から一部に屋根も設置し(50席)、雨でも開放感を味わいながらビールを楽しめるようになった。各テーブルにコンロが設置され、ラム肉や牛肉、海鮮などのバーベキューも楽しめる。

 主なコースはジンギスカン、青森県産和牛、ガーリックポーク、オマールエビなどの贅(ぜい)を尽くした「プレミアムコース」(9,800円)、ジンギスカン、牛ヒレ、シーフードの「ハイグレードコース」(7,800円)、ジンギスカンの「特選コース」(5,300円)。それぞれ「キリン一番搾り」2時間飲み放題付き。コースではビールの他に日本酒、焼酎、ウイスキー、ハイボール、ワイン、オレンジジュース、ウーロン茶、コーラ、グレープフルーツも飲み放題となる。

 同ホテル食堂宴会部の高森亘さんは「メニューの中には懐かしい『昔ながらのラム肉』が含まれており、これはビアガーデンオープン当時から提供しているメニュー。昔から通っているお客さまに懐かしい味と好評。特選コースでは上ラムと昔ながらのラム肉のどちらも楽しめるので味わってほしい」と来店を呼び掛ける。

 市内から訪れたという会社員は「会社のメンバーと初めて来た。解放感があって、お肉はおいしいし、ビールもおいしい。最高」と笑顔で話した。

 営業時間は13時~21時。9月11日まで。