八戸で社会貢献を考えるフォーラム 寄付文化の醸成を基調講演に事例発表も

「福祉と日本財団との集い」には160人以上が集まった

「福祉と日本財団との集い」には160人以上が集まった

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 八戸プラザホテル(八戸市柏崎1)で6月25日、社会福祉フォーラム「福祉と日本財団との集い 社会貢献を考える」が開かれた。

 同フォーラムは社会福祉分野の最近の動向を多くの人に詳しく知ってもらうために社会福祉法人ユートピアの会(同市美保野)が企画したもの。

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 第1部では、日本財団ドネーション本部の長谷川隆治さんが「寄付文化の醸成」と題して基調講演を行った。

 第2部の事例発表では「社会の中で働くということ」「地域との共生 需要から需要へ」「色彩が持つ可能性 色彩福祉からパラリンアートへ」「走る相談窓口」などのタイトルで、福祉事業所での活動や取り組みなどの発表があった。

 フォーラムを主催した「ユートピアの会」法人本部課長営業担当の石橋龍也さんは「日本財団をゲストに迎えてのフォーラムは今回が初めて。おかげさまで160人を超える人に参加していただいた。これからも福祉フォーラムを開催し、多くの人に社会福祉分野について考えるきっかけをつくりたい」と話す。

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