八戸でネコとふれ合う「ふれあい ねこ展」 30種50匹を展示

「ふれあい ねこ展」の様子

「ふれあい ねこ展」の様子

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 八戸の中合三春屋店(八戸市十三日町)4階で現在、世界のネコとふれあえる「ふれあい ねこ展」が開催されている。

 小さい子どもたちが動物とのふれ合い方を勉強する機会を創出しようと、青森放送(青森市松森)が企画した同展。

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 会場では約30種50匹のネコを紹介。ネコと遊べるコーナー(15分)、ネコグッズ販売コーナー、わが家のネコちゃん写真展、ねこちゃん塗り絵、ネコの秘密を紹介するパネルコーナーなど、ネコ好きにはたまらない企画となっている。会場外には「ネコカフェコーナー」(500円、ネコ展入場者は300円)も用意する。

 ネコたちは午前中と夕方は活発に動き回り、昼過ぎは寝たりゴロゴロとまったりする事が多く、時間帯によって変わる猫たちの姿も見どころという。

 同展スタッフの斉藤鮎美さんは「めったに見られないネコから、おなじみのネコまで、たくさんのネコが勢ぞろいしている。ぜひお気に入りの猫を見つけに来てほしい」と来場を呼び掛ける。

 開場時間は10時~19時。入場料は高校生以上 = 900円、4歳~中学生 = 600円、3歳以下 = 無料。1月22日まで。

 

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