八戸市のアウトドアショップ「グリーンハウス八戸店」(八戸市沼館1)が10月14日、城下から沼館に移転リニューアルオープンした。
「グリーンハウス」は1984(昭和59)年に城下でオープン。当初は観葉植物や園芸用品を販売、1987(明治20)年にアウトドア用品の取り扱いを始め、2000年に青森店、2011年に盛岡店も開設する。
八戸店は、茶色を基調とした落ち着いた雰囲気の外観で店舗前にはウッドデッキも設置、店内は木目を生かし天井も高く開放感がある。近年のアウトドアブームの高まりや商品提案力を強化するため、売り場面積を165坪と広げゆったりと商品を選べるようになった。新店舗では人気ブランド「ザ・ノース・フェイス」や青森県内初となる「CHUMS(チャムス)」のブースも設置する。
同店の袴田泰正店長は「今まで来店いただいていたお客さまはもちろん、それ以外の方にもぜひお越しいただき、一緒にアウトドアを楽しんでいきたい」、スタッフの亀橋陽平さんは「皆さまのアウトドアライフに沿った、楽しいお店にしたい。来店をお待ちしている」と話す。
営業時間は10時~20時。