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八戸でジャズワークショップ八戸中心街でまちなか講座

八戸で演劇ワークショップ「演劇大学」 多彩な講座を100人が受講

八戸で演劇ワークショップ「演劇大学」 多彩な講座を100人が受講

「演劇大学inはちのへ」の様子

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 八戸市公民館(八戸市内丸)で1月26日~28日、演劇に関するセミナーやワークショップ「演劇大学 in はちのへ 2017」が行われた。

 同イベントは文化庁と日本演出者協会が演劇振興一環として全国で開催。八戸では2回目の開催となり、およそ100人が参加した。イベントは業界の一線で活躍する人を講師に迎え、演劇の幅広さや奥深さを体感する。講師には地元にもゆかりが深い青森県出身の中屋敷法仁さん、弘前市出身の桂歌若さん、岩手県出身の菅野直子さんなども招いた。

 イベント名は「演劇大学」だが、演劇だけではなく、落語、パントマイムなど、表現の分野を幅広く講座を設定。経験者だけではなく、未経験者、学生も参加しやすいよう工夫する。最終日には成果発表とシンポジウムも行われ、ワークショップの成果を大勢の前で披露した。

 実行委員長の漆戸悠人さんは「演劇大学は第一線で活躍している方々からエッセンスを学び取れる貴重な機会。どんな講座を受講してみたいのかなどの意見や希望があれば、ぜひ教えてほしい。3回目の講座に向け参考にさせていただく」と話す。

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