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八戸にエリア初のボードゲームスペース「ポンポン」 200種類以上を用意

八戸にエリア初のボードゲームスペース「ポンポン」 200種類以上を用意

ボードゲームスペース「ポンポン」

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 八戸市の商業ビル「チーノはちのへ」(八戸市十三日町)6階に6月1日、ボードゲームで遊べる専門店「ポンポン」がオープンした。

「ポンポン」の店内

 ボードゲームの専門店は青森県内ではこれまで、青森市・弘前市にはあったが、八戸市では初。

 木目を生かした棚とテーブルを設置した店内には200種類以上のパズルやカードゲーム・ボードゲームを用意する。「人生ゲーム」、「野球盤」といった定番の息の長い人気ゲームからマニアックな海外のゲームも。ルールが分からない人向けには説明書を用意するほか、オーナーの秋山賢治さんも解説するという。

 秋山さんは「ボードゲームは直接相手の顔を見て遊ぶ。そこにコミュニケーションが生まれる。機械ではなく人間と向き合うことにより、駆け引きや言葉は悪いが『ずるさ』を覚えたり、経験したりできる。今の時代、特に子どもたちのコミュニケーション力の向上につながるのではないか」と話す。「子どもだけではなく、高齢者の人にも脳トレにはもってこいなので、ぜひ遊びに来てほしい。将来的には、幼稚園・保育園や高齢者施設にも出張していければと考えている」とも。

 営業時間は11時~19時。火曜定休。利用料金は1時間500円(高校生以下400円)。アルコール以外の飲食物は持ち込み可。

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