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八戸市の「ビアファクトリー六日町」がリニューアル 店名も「BEER PUB HOP BEAT」に

「BEER PUB HOP BEAT」の店内

「BEER PUB HOP BEAT」の店内

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 八戸市中心街の飲食店「ビアファクトリー六日町」(八戸市六日町)が7月1日、店内をリニューアルし、店名も「BEER PUB HOP BEAT」に名称変更した。

 ビアファクトリー六日町は2014年12月にオープン、開店5年目の節目として今回のリニューアルとなった。新たな店名の「BEER PUB HOP BEAT」には「ホップはビールの原材料。ビートは音楽をイメージし、躍動感があり楽しめる場所にしたい」という思いが込められている。

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 カウンター6席、テーブル席70席を用意する店内は、2次会などの会場として機能性を高めるため大型プロジェクターを新たに設置。スポーツ観戦や録画した映像(スマートフォン内の動画やDVD)を視聴できる。オーナーの眞島(まじま)和重さんは「長テーブルも用意しているので仕事での研修や会議にもプロジェクターを活用できるのでは。その後の食事も楽しんでほしい」と期待を寄せる。

 リニューアルに合わせ、全国のクラフトビールを樽生で取りそろえ、8種類だったビールを15種類に増やした。

 主なドリンクメニューは「ベルビュークリーク」(850円)、「ヒューガルデン ホワイト」(980円)、「ブルックリン ラガー」(860円、ともにレギュラーサイズ)など。レモンやライムなど果実で味付けしたフレーバー・ビール(600円)もマンゴーやグレープフルーツ、バナナなど16種類、陸奥八仙ブランドなどの地酒も用意する。

 高校卒業以来、飲食業一筋という眞島さんは「八戸市内で15種類の生ビールを用意する飲食店はなかなかないと思う。リニューアルでさらにもっともっとお客さまに喜んでもらえる店にしていきたい。これまでも広い店内を活用して、パフォーマーを呼んで生ライブやマジックショー、ダンスなどのイベントを企画してきた。今後も続けていきたい」と話す。

 18時~24時。火曜定休。