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八戸で創作楽しむワークショップ「ガウディウム」 15人が出展

「ガウディウム」の様子

「ガウディウム」の様子

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 物作りを楽しむワークショップ「ガウディウム」が2月1日・2日、デーリー東北ホール(八戸市城下1)で開かれた。

 イベントは今回で4回目。タイトルの「ガウディウム」はラテン語で「喜び」を意味し、「ものを作ることは楽しい」「創作することの喜びを感じてほしい」という思いが込められている。

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 今回のテーマは「花と灯(あかり)」。初登場となるハワイアンキルトなど、これまでで最多の11ブースを設置した。羊毛で作った花でLEDライトを包み込むガーランドライト、キャンバスに好きな花のモチーフを組み合わせて仕上げるスクラップブッキング、さまざまな物作りに応用できる型を作る「フラワーエンジェル メイクモールド」などが出展。ラテアートやピクルスのカービングといった、フードも取り扱った。

 参加者は創作ナビゲーターのアドバイスを受けながら、1人では作ることが難しい少しレベルの高い物作りを楽しんだ。

 イベントを主催した「さゆら」の後藤奈穂子さんは「最初は5人で始めたのが今回11人になり、毎回パワーアップしている。会場も広くなり、ワークショップの内容も増えて、選択肢が増えたので、来ていただいた方に喜んでもらえたと思う」、「ポエジア」の小向詩子さんは「前回より作家の人数が増えていて、『アンバーコーヒー』『スクール実minori』のフードコーナーもあったので、喜んでもらえるポイントも多かったと思う」と話す。