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八戸ワイナリーが八戸産メルロー種を使った新作赤ワイン 「メルロー 2021」

八戸産メルローを使った「メルロー 2021」

八戸産メルローを使った「メルロー 2021」

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 八戸ワイナリー(八戸市本徒士町)が八戸市南郷産の醸造用ブドウ品種「メルロー」を使った新作赤ワイン「メルロー 2021」の販売を7月27日、始めた。

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 八戸産のメルロー種による赤ワインは同社初。同社ではこれまでキャンベル・アーリー種やナイアガラなどの食用種や、醸造用品種のマスカット・ベリーAを用いて醸造を行ってきた。海外への販売拡大を視野に入れ、メルロー種を用いることにより、世界へ向けてアピールする。

 2021年に南郷産メルロー種が1.5トンの収穫があったことが今回の醸造・販売につながった。

 同社営業部長の中野智広さんは「メルロー種を用いることで、海外に出しても恥ずかしくない八戸ワイナリーのフラッグシップワインになってほしい」と期待を寄せる。

 販売初日には、贈答用に十数本を一度に購入する市民の姿も見られた。

 アルコール分は12.5%。価格は750ミリリットル入り=3,300円。同社グループのワイン専門店ヴァンタス(長横町)のみで取り扱う。限定500本。

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