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限定メニュー「朝採れ生ウニパスタ」、八戸のレストランが提供開始

その日の朝に採ったウニを使う「生ウニパスタ」

その日の朝に採ったウニを使う「生ウニパスタ」

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 八戸・鮫町のガーデンレストラン「フェザント」(八戸市鮫町、TEL 0178-32-3557)が5月15日、「朝採れ生ウニパスタ」(1,800円)の提供を期間限定で始めた。毎年、八戸・鮫地区のウニ・アワビ漁解禁に合わせ提供している。

「早い時期の来店がおすすめ」という妻の裕子さん

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 同メニューは、鮫地区で採れたばかりのウニをその日のうちに使うのが特徴。自ら漁にも出るという店主の熊谷博史さんは「震災の影響か海水の温度は例年より低いが、収穫に大きな影響はないだろう。平年通りの味と値段でパスタを提供できてうれしい」と話す。「このパスタを目当てに仙台や盛岡などから毎年訪れるお客さんも多い」と妻の裕子さん。

 例年、ウニ・アワビ漁解禁後の5月~6月は供給量が豊富だが、7月・8月になると品切れになる場合もあるという。

 期間限定メニューとして、アワビステーキ(3,200円)、アワビのエスカルゴ風(2,800円)、アワビパスタ(2,000円)、生ウニ丼(2,500円)、生ウニパスタ(1,800円)も用意する。

 営業時間は11時30分~22時(夜は貸し切りの場合あり)。不定休。同メニューの提供は8月15日ごろまで。

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