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八戸に和カフェ「たまに庵」-ボサノバユニットの2人が共同経営

和カフェ「たまに庵(たまにゃん)」の光が差し込む店内は明るい雰囲気だ

和カフェ「たまに庵(たまにゃん)」の光が差し込む店内は明るい雰囲気だ

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 八戸市中心街のポータルミュージアム「はっち」(八戸市三日町)内に和カフェ「たまに庵(たまにゃん)」がオープンして1カ月がたった。

ボサノバユニット「Sugar&Spice」としても活動する鈴木さんと小田島さん

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 店舗面積は約15坪で、席数は8席。「和をイメージした体にやさしい店」を目指す同店は、マクロビオティックな玄米や自家製豆腐を中心にした食事と、きなこプリンやあんみつなどの和風スイーツを提供する。

 メニューは、北海道のすずまる大豆を使用した自家製納豆やカタクチイワシを塩漬けし発酵させた自家製アンチョビーなど、手作り食材を使ったものが中心。「手作り納豆ご飯」「あんちょび茶漬け」(以上600円)、「薬膳カレーご飯」(750円)など。

 スイーツも豊富で、「豆乳きなこプリン」「白玉ぜんざい」(以上380円)、「お抹茶セット」(600円)などをそろえる。和を意識したスイーツは「八戸市内では珍しいのでは」と代表の鈴木啓子さん。

 店を共同で経営する鈴木さんと料理を担当する小田島雄一さんは、ボサノバユニット「Sugar&Spice」として音楽家の顔も持つ。店内では夕方に即興でライブを行うこともある。

 「たまに庵(たまにゃん)」の店名は、ポルトガル語で「またね」を意味する「ATE AMANHA(アテ・アマニャン)」が「タマニャン」と聞こえることから思いついたという。「お客さまに和みの空間を提供したいと思っているので、気軽にお越しいただければ」と小田島さん。

営業時間は11時~20時。第1・2・3・5火曜定休。

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