八戸三社大祭期間の恒例イベント「おまつり広場」が8月2日~4日、八戸市庁前市民広場(八戸市内丸1)で開かれる。主催は八戸青年会議所。
46回目を迎える今年のテーマは「メモリー~自分史上一番の夏~」。八戸えんぶり、バトントワリング、保育園児の踊りなど、さまざまなジャンルで活動する市民がステージを彩る。45店が出店する飲食ブースでは、「映(ば)えるで賞」「八戸を感じるで賞」などを決める来場者投票を行う。
2日には八戸三社大祭の夜間山車運行に参加できる企画を用意する。現在、祭りのおはやしをモチーフにした「南部ぐれっとかだれじゃ音頭」に合わせて踊る人や、当日運行する小型山車を制作する人を募集している。
3日には同イベント初の有料公演(2,500円~4,500円)を行い、歌手のMay J.さんが出演する。19時10分開場。チケットは同団体のウェブサイトで販売する。
会場近くの八戸市公会堂(同)で開いてきたお化け屋敷は、八戸商工会館(堀端町2)3階に会場を移す。入場料は500円。優先入場券「ファストパス」(1,000円)を初めて導入する。
「おまつり委員会」委員長の岩舘卓也さんは「最高に楽しくて盛り上がるおまつり広場にしたい。ぜひ遊びに来て」と呼びかける。