八戸・種差海岸インフォメーションセンターでお正月企画 干支探しや羽子板作りでにぎわう

種差海岸インフォメーションセンターの巨大ガラポン

種差海岸インフォメーションセンターの巨大ガラポン

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 八戸の種差海岸インフォメーションセンター(八戸市鮫町)で1月2日・3日、お正月限定プログラム「館内に隠れたニワトリさんを探せ」が開かれた。

 同企画は、同センター内に隠された10枚のニワトリのイラストを探し、全部見つけることができた参加者は巨大なガラポンに挑戦し景品がもらえるというもの。今年最初の開館日となった2日には10時の開館と同時に来館者が訪れ、親子連れらがニワトリ探しに熱中し、和やかなムードに包まれた。巨大ガラポンには、ニワトリを探し終えた参加者が列をなし大にぎわいとなった。

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 4日~9日には「自然物を使ってオリジナル羽子板を作ろう」も行われた。同企画は貝殻や松ぼっくりなど種差海岸周辺の自然物とビーズや折り紙を使ってオリジナルの羽子板を作るというもの。参加者は今年のえとにちなんだニワトリなど新年らしい飾り付けの羽子板作りを楽しんだ。

 同センターの井上由布子さんは「お正月イベントのほかに、2月にも楽しい企画を用意している。2月5日には、種差海岸民宿おかみの会が主催するプログラムで、サメ膾(なます)や手焼き煎餅の八戸せんべい汁などを作るイベントを開く。この機会においしい郷土料理の作り方を教わってみてほしい。今年も地域の方々と楽しいプログラムを作り、たくさんの人に参加してもらえるよう頑張っていきたい」と話す。

 9時~17時(12月~3月=16時まで)。

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