八戸・「金入」がオリジナル手拭い「まめぐい」 青森・岩手・宮城版6種発売

八戸の金入がオリジナルまめぐい発売

八戸の金入がオリジナルまめぐい発売

  •  

 八戸市で書籍・文具・OA機器などを取り扱う「金入(かねいり)」(八戸市卸センター2)が1月中旬、東北3県にちなむさまざまな柄の手拭いで包んだ新しいお土産「カネイリオリジナル『まめぐい』」を発売した。

青森県版「まめぐい」

 「まめぐい」は手拭いを専門に扱う「かまわぬ」(東京都渋谷区)の人気商品。27センチメートル四方の手のひらサイズの染布でお菓子やお茶を包んだお土産品。金入が発売したオリジナルまめぐいは、青森県、岩手県、宮城県をテーマとした6種類。それぞれの県を連想させる柄の染布で各県のお土産品を包んだ。中の食品を食べた後も、染布はハンカチや手拭いとして使用することができる。

[広告]

 青森県は青森県産の「ごぼう茶」、岩手県は「割り醤油せんべい」、宮城県は「仙台まころん」が入り、手拭いの柄は各2種類。布の柄も、八幡馬、青森づくし、南部鉄器、河童、伊達正宗、だるまなど、各県ゆかりのもの。各1,080円

 カネイリ下田店店長の金入靖佳(やすよし)さんは「3月~4月はギフトシーズン。中身も外も喜んでいただけるので、ぜひ多くのお客さまに手に取っていただきたい。デザインもかわいく仕上がっている。今後も東北の良いものをご紹介していければ」と話す。

 青森県内のカネイリ全店、八戸・盛岡・仙台のカネイリミュージアムショップで取り扱う。