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八戸のファッションビルで空き店舗活用「クラフト市」 ワークショップも

空き店舗を活用したクラフト市

空き店舗を活用したクラフト市

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 ファッションビルの空き店舗スペースを活用したクラフト市が9月14日から、八戸市中心街の「ファッションパル ヴィアノヴァ」で開かれている。

 2016年秋ごろから不定期に開催。空き店舗スペースの活用と市内クラフト作家の発表の場、クラフトファンの集客効果も狙う。

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 クラフト市は3店分のスペースで行われ、ワークショップもゆったりと参加できる。参加するクラフト作家は16組。出店ジャンルは、ポーラセーツ、ステンドグラス、ワイヤアート、パワーストーンブレスレットなどの手工芸品や、パン、焼き菓子、コーヒーなどの飲食系など幅広くそろえる。1日のみの参加や、1週間近く参加した出店者もあり、ワークショップにはリピーターも見られた。

 同ビルのイベント担当者は「以前より季節のフェアの時にハンドメード作家さんに少しずつ参加してもらっていた。今回空き店舗が1つ増えてしまったこともあって、作家さんに声を掛け、たくさんの作家さんの作品を展示した。新しい作家さんが増えたということもあり、多くの方に興味を持ち来店いただいている。良かった」と話す。

 開催時間は10時~19時。9月30日まで。