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八戸商業高生がキンメダイバーガー販売へ ソース2種類「あなたはどっち?」

「八戸金目鯛バーガー」をアピールする関係者

「八戸金目鯛バーガー」をアピールする関係者

 八戸商業高生による「はみ出る!八戸金目鯛(だい)バーガー」の販売が11月7日・8日、蕪島観光物産施設「かぶーにゃ」(八戸市鮫町)で行われる。

味は「サルサソース」と「タルタルソース」を用意する

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 地域の水産資源の活用やマーケティングの手法を実践的に学ぶ課題研究として、青森県立八戸商業高校3年の生徒6人と同施設が企画。八戸港でイカやサバの水揚げ量が減少している中でも水産業を盛り上げようと、八戸港が水揚げ量日本一を誇る船凍キンメダイに着目し、開発した。両日、生徒が販売や調理に参加し、出来たてを提供する。

 フライは大人の手のひらほどの大きさ。バンズは八戸グランドホテルのパン店「グラーノ」に特注し、フライのボリューム感に合わせたサイズにしたという。同施設の小泉由枝さんは「キンメダイはバンズからはみ出すサイズ感。1つでも2人前ぐらいのボリュームがある」と話す。

 トマトベースで辛みのあるサルサソース、マヨネーズベースのタルタルソースを用意。来店客には「あなたはどっち?」を合言葉に好みのソースを選んでもらう。後日、ソース別販売数や来店客のアンケートなどを基に集計や分析を行う。小泉さんによると、売れ行き次第では定番メニュー化の可能性もあるという。

 生徒の小比類巻泉望さんは「今回の販売をきっかけに、八戸の水産業のイメージを変えたい」と意気込む。河村隆輝さんは「八戸の水産物のおいしさをもっと多くの人に知ってもらえたら」と話す。

 販売時間は10時~15時。価格は1,280円。販売数は両日とも50個。

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