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八戸で恒例の「緑化まつり」 新企画「スピードくじ」も

色とりどりの花が並ぶ会場

色とりどりの花が並ぶ会場

 八戸の春を彩る恒例行事「八戸市緑化まつり」が現在、長者まつりんぐ広場(八戸市糠塚)で開かれている。主催は八戸市と「八戸を緑にする会」。

枯れ山水の庭園

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 会場にはパンジーやカーネーションなど色とりどりの花がずらりと並び、訪れる市民の目を楽しませている。野菜や花の苗の販売も行う。初日の17日、枯れ山水の庭園を再現した展示では、足を止めて見入る市民の姿があった。

 54回目を迎えた今回は新たに「スピードくじ」を企画。会場内で2,000円以上の買い物をした人にくじを引いてもらい、当たりが出れば花の苗をはじめとした景品を進呈する。外れが出た場合も、次回以降来場した際に割引券として使える。市公園緑地課の中村健太さんは「当たりの内容は店ごとに違うので、何がもらえるかは引いてみないとわからない。会場に足を運んでチャレンジしてもらえれば」と呼びかける。

 野菜の花の苗の販売、植物の育て方のこつを教える園芸講習会や、高所作業車の試乗なども行う。4月29日、5月3日、5日には名物企画の一つ「セリ市」も開かれる。12時から。

 開場時間は9時~17時(最終日は16時まで)。入場無料。5月6日まで。

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