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八戸公園のソメイヨシノ、満開は4月18日か アトラクションのフリーパスも

八戸公園名物の桜並木

八戸公園名物の桜並木

 八戸公園(八戸市十日市)のソメイヨシノが4月14日、三分咲きを迎えた。

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 八戸の桜の名所として知られる同公園。ソメイヨシノをはじめとする約2000本の桜が園内の至る所に植わり、春の恒例行事「はちのへ公園春まつり」には例年10万人以上が訪れる。今年の春まつりは4月29日~5月6日の開催だが、ソメイヨシノの見頃に合わせ露店は4月11日から先行出店。好天に恵まれた14日は平日にもかかわらず、散策を楽しむ多くの市民の姿があった。

 ソメイヨシノは噴水エリア付近や出店近くで見頃を迎え、芝生周辺では蕾が大きく膨らみ始めている。公園長の小笠原恵子さんによると、公園全体で満開を迎えるのは4月18日の見込み。

 大型遊具広場には今月、新しい遊具「レールウェイ」を設置。この日は勢いよく動くロープにつかまって楽しむ子どもたちの姿があった。遊園地エリアでは4月29日からアトラクションが乗り放題になる「1日フリーパス券」を試験導入。中学生以上は2,000円、小学生以下は1,500円で、土曜・日曜・祝日と夏休み期間に販売する。

 小笠原さんは「いよいよ桜が咲いて花見の季節。ゴールデンウイークは春まつりに来てフリーパス券で何回でもアトラクションを楽しんで」と呼びかける。

 開園時間は9時~17時。

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