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「八戸たけわ食堂」に国産ブリの「やわらか煮」 しょうゆ生かした和風の味で

パッケージ(写真提供=武輪水産)

パッケージ(写真提供=武輪水産)

 国産のブリを使ったレトルト食品「ぶりと野菜のやわらか煮」が4月25日、武輪水産(八戸市鮫町)から発売された。

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 同社が展開する食品シリーズ「八戸たけわ食堂」の一つ。安定的した漁獲量があるという国産のブリを、レンコンやタケノコなどと一緒に煮て柔らかい食感に仕上げ、「しょうゆのコクを生かした和風の味付けで、ブリや野菜のうまみを引き立てた」という。開発を担当する藤田純史さんは「日本人になじみのある和風の味でご飯に合う。田舎で食べるようなホッとする感じを味わってほしい」と話す。

 同社が老舗食堂の味をイメージして開発を続ける同シリーズで煮魚を使った商品は、今回で6品目。これまで和風、洋風、カレー味など、魚をメインとしたさまざまな味の商品を発売してきた。藤田さんによると、他業種とのコラボなど新しい展開も見据えているという。

 希望小売価格は540円。同社通販サイト、ユートリーなどで扱う。

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