八戸朝野球大会の開会式がが4月19日、八戸市屋内トレーニングセンター(八戸市河原木)で開かれた。
野球に親しむ市民が早朝に熱戦を繰り広げる同大会。60回目の節目を迎える今年は、14チームが参加。5月8日からリーグ形式で試合を重ね、上位チームが9月に七戸町で開かれる県大会に駒を進める。
開会式では八戸朝野球協会の泉山元会長が「皆さんが野球を通じて交流を続けてきたことで60周年の節目を迎えることができた。秋には記念式典も予定している。けがに気を付けて県大会を目指してがんばってほしい」とあいさつ。選手宣誓ではチーム「寺下建設」キャプテンの野月龍斗さんが「野球ができる環境を作ってくださる皆さんへの敬意を忘れず、野球を楽しむことを誓う」と力を込めた。
同協会理事長の鶴山昭義さんは「皆さんに野球を楽しんでもらえるような環境をつくることを目標に頑張っていきたい」と話す。