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八戸の「ケンクミ・ガーデン」でバラが見頃 「今年は爆咲きの予感」と園主

来園を呼びかける久美子さん

来園を呼びかける久美子さん

 バラ園「ケンクミ・ガーデン」(八戸市湊高台5)のバラが現在、見頃を迎えている。

看板犬のシナモンも来園者を出迎える

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 佐藤久美子さん・憲一さん夫妻が自宅の庭で運営する同園。320坪の敷地に植わる103種類のバラが次々と見頃を迎え、佐藤さん夫妻と「2代目看板犬」のシナモンが来園者を迎えている。一般開放は2020年から始め、今回で7回目。今年はバラの種類別に色や育て方が一目で分かる一覧を作り、来園者に配布している。

 園主の久美子さんがバラを育て始めたのは2011(平成23)年。2016(平成28)年に音楽教員を退職した記念に旅行した英国で本場のバラ園を訪れ、帰国後、本格的にガーデニングを始め、日本園芸協会が認定するローズコンシェルジュの資格を取得した。久美子さんは「今年は自分で配合した肥料を与えたので『爆咲き』の予感。いくつか用意したフォトスポットのアーチをくぐったり花の香りを嗅いだりして、楽しんでもらえれば」と話す。

 開園時間は、月曜~金曜=13時~15時、土曜=13時~16時30分、日曜=10時~12時、13時~16時30分。入園料は500円。水曜休園。開園は6月14日まで。

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