八戸で環境を考える映像祭 国内外の4作品を上映、トークショーも

「グリーンイメージ国際環境映像祭 in 青森」では4作品を上映する

「グリーンイメージ国際環境映像祭 in 青森」では4作品を上映する

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 八戸の種差海岸インフォメーションセンター(八戸市鮫町)で11月20日、映像を通じて環境について考える「グリーンイメージ国際環境映像祭 in 青森」が開かれる。

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 同映像祭は、環境をテーマに作成された映像を通じて広く地球環境や私たちの生活について感じる場、考える場を提供し、豊かな未来につながる認識を共有できる機会の創出を目的とするもの。青森バイオマスエネルギー推進協議会(三沢市新町)が主催する。

 映像祭では映画「縄文号とパクール号の航海」(122分)、「里馬の森から 森を活(い)かす古くて新しい技術 馬搬」(60分)やアニメ「ビギア」(8分)、「スティック&ストーンズ」(4分)を上映する。「縄文号とパクール号の航海」の企画・制作・出演の探検家・関野吉晴さんと、「みちのく潮風トレイル」アドバイザーの佐々木豊志さんとの対談。「里馬の森からー森を活かす古くて新しい技術・馬搬」の監督を務めた尾立愛子さんのトークショーも。

 同協議会理事長の高橋博志さんは「国立公園に指定された景勝地・種差海岸のインフォメーションセンターを会場に、4つの映像作品を通して、地球環境や日々の暮らしを考え、子どもたちの未来へつなぐべきことを、もう一度見つめ直す機会にしていただければ」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は10時~16時。入場無料。

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