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八戸駅西口のトランポリン施設が来場7万人達成 2周年イベント目前に

織川さんと家族

織川さんと家族

 八戸駅西口地区のレジャー施設「バウンシートランポリンパーク」(八戸市尻内町)が4月29日、7万人目の来場者を迎えた。

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 2024年5月5日に開業し、間もなく開業2周年を迎える同施設。今年5月5日に開く周年記念イベントでは、パフォーマンスチーム「EIN(エイン)」による演技や、黒石市出身のラッパー・オウソリティーさんによるライブなどを予定する。

 周年イベントを目前に控えた4月29日、7万人目として来場したのは、六戸町在住で小学2年の織川楓香さん。運営者の北辰工業(石堂4)の田島理成社長ら関係者の歓迎を受け、セレモニーに参加した。家族に見守られる中「トランポリンジャンプくす玉割り」に挑戦し、跳躍器具の上空に設置されたくす玉を目がけてジャンプを繰り返した。見事にひもを引いてくす玉を割ると、40人の来場客や関係者から拍手が起こった。

 田島社長は織川さんに同施設の利用券やスポーツタオル、周年を記念した缶バッジなどを進呈。来場客にも缶バッジや公式キャラクター「エルシー」のシールを配ると、会場はお祝いムードに包まれた。

 同施設では10月、競技にも使われる跳躍器具「オリンピックトランポリン」の設置を予定。館内で最大の遊具になるという。

 「7万人うち1万人は市外から来場した。多くの人が八戸に来てくれて市民としてもうれしい。今後も面白いパークをどんどん作っていく。トランポリンの経験がない人や家族連れの皆さんにも、楽しみながら運動してもらえたら」と田島社長。織川さんは「選ばれてびっくりした。くす玉を割る時は緊張した。トランポリンは楽しいからまた来たい」と話す。

 営業時間は、平日=11時=20時、日曜・祝日=9時~19時。木曜定休。

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