木製サッシ・窓の製造および販売を手がける「日本の窓」(青森県十和田市、TEL 0176-58-6070)が10月3日、体験型環境イベント「日本の窓 植樹祭2026」を開催する。
青森県産のスギ無垢材をはじめとする国産材を使った木製サッシの製造・販売を行う同社。「木を扱う会社だからこそ、森林保全や環境のために何かできることはないか」という従業員の声からスタートした同イベントは、今年で5回目を迎える。
イベントは、恒例となっていた工場見学イベントのほかに、昨年から始めた植樹をメインとした内容となる。当日は、同社に集合したのち専用バスで六戸町犬落瀬内山の植樹場所へ移動し、杉の苗木を一本ずつ植える。
植樹活動のほかに、木製サッシの製造過程で発生する端材を活用したアップサイクル品の販売や、初開催となる「モルック競技」の体験ブースを用意する。わなげや積み木などの木製体験アトラクションや、キッチンカーによるフード出店もある。
イベントを担当する坂本司さんは「イベントを通じて当社の取り組みを知ってもらい、地域のみなさまとのつながりを深めることが目的のひとつ。気軽に足を運んでもらえれば」と呼びかける。
開催時間は8時30分〜16時30分。植樹体験は事前予約制。電話、メールで受け付ける。