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八戸中心街に「きたむら食堂」-地元野菜の「食べるスープ」メーンに

八戸ポータルミュージアム2階にオープンした「きたむら食堂」

八戸ポータルミュージアム2階にオープンした「きたむら食堂」

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 八戸市中心街の八戸ポータルミュージアム「はっち」(八戸市三日町)2階に4月11日、食べるスープの店「きたむら食堂(TEL 090-3644-6504)」がオープンした。

日替わりメニューはご飯類、食べるスープ、小鉢で500円

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 ガラス張りの店内は、店舗面積が約10坪、カウンター席が6席。他に館内の公共休憩スペースも利用できる。

 同店は地元農産物を販売するノースビレッジ農園(三戸町)が経営。店名も同農園名から。農園が経営する食堂ということから、メニューにも地元の旬の野菜を多く取り入れる。

 メニューは日替わりで、ご飯類(雑穀ご飯、玄米、雑穀玄米のハーフアンドハーフ)と食べるスープ、小鉢で500円。日替わり総菜は100円~200円。ドリンクメニューは、三戸りんごジュース(200円)、完熟トマトジュース(300円)を提供する。三戸町名物のきんか餅(100円)、柔らかいせんべいの耳(250円)も随時提供。

 村田文子店長は「体を思う料理を、山・海・地上・地下のものをバランスよく取り入れ、素材の味を生かし、やさしく素朴なメニューを提供していきたい」と話す。

 同農園代表の栗谷川柳子さんは「素朴でやさしい食事をしたい方、普段の食事をちょっと気をつけてみたい方、ヘビーな外食にお疲れの方が食生活を見直すきっかけになれば」と話し、「これを機に、さらに地元の野菜が持つ魅力に気付いてもらえれば」と期待を寄せる。

営業時間は11時~18時。火曜定休。

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