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八戸パークホテルでミートガーデン 庭園眺めながらバーベキュー

会場の様子

会場の様子

 「ミートガーデン2026」が現在、八戸パークホテル(八戸市吹上1)で開かれている。

庭園に臨む会場

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 同ホテルでは1981(昭和56)年から夏季の恒例イベントとしてビアガーデンを開き、今年で45年がたつ。近年は肉料理を中心に提供する「ミートガーデン」に改称し、庭園を眺めながらバーベキューが楽しめるとあってにぎわいを見せている。

 シーフード、牛ロースのほか、北海道から直接仕入れて提供するジンギスカン、「五穀味鶏」「美保野ポーク」など青森県のブランド肉と野菜を盛り付けたプレートを3,500円~8,470円で提供。ジンギスカン用のしょうゆだれは自家製だという。

 酒やソフトドリンクが2時間飲み放題になる予約制コースも用意。青森のブランド牛の食べ比べを楽しんでもらう「NAMIKI牛&毬姫牛(まりひめうし)コース」(1万3,200円)、マーラースープと牛乳スープの2種類の味で提供するマーラー火鍋コース(7,300円)など7コースを選べるようにした。

 このほか、同ホテルの料理人が腕を振るう和洋中の一品料理を500円~1,500円で提供する。

 総料理長の八田恭章さんは「心を込めて皆さんをお迎えしたい。ホテル自慢の庭園をぜひ満喫して」と呼びかける。

 営業時間は、平日・土曜=17時~21時(予約があれば昼も営業)、日曜=12時~15時、17時~20時。9月13日まで。

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