青森県田子町産のニンニクをPRする「八戸生にんにくまつり」が6月25日・26日、八戸市中心街の交流スペース「エスタシオン」(八戸市番町)で開かれる。
最盛期を迎えたニンニクの魅力を知ってもらおうと、田子町地域おこし協力隊が主催。隊員の吉村悠司さんが、28日にユートリー(一番町)で開かれる物産イベント「田子町&南部町 自慢の一品フェス」に向けて機運を高めようと企画した。
会場では収穫から2週間以内で葉や茎が付いたままの「生ニンニク」を並べ、1回1,400円で袋に入るだけ持ち帰ってもらう「詰め放題」を行う。吉村さんによれば、収穫したばかりの生にんにくは年間を通して流通する乾燥ニンニクに比べ水分が多く、甘みや香りが強いのが特徴だという。
会場で調理して提供する「にんにくポテト」や「姫ニンニク」を使った天ぷらなどの総菜ほか、ニンニクのしょうゆ漬けやスナック類も用意する。
吉村さんは「この時期にしか食べられない旬の味覚。ぜひ味わって」と呼びかける。
時間は10時~15時。商品がなくなり次第終了する。