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八戸で「地酒サマーフェス」 南部・津軽・下北の地酒が集合

来場を呼びかける橋本さん

来場を呼びかける橋本さん

 イベント「あおもりの地酒SUMMER FES in 八戸」が7月3日、八戸まちなか広場「マチニワ」(八戸市三日町)で開かれる。

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 青森県内の酒蔵が夏に販売する限定酒の魅力を知ってもらおうと、青森県清酒製造協同組合が毎年開く恒例イベント。1枚のチケットで5杯の日本酒を飲むことができ、昨年は多くの市民や日本酒ファンでにぎわいを見せた。

 今年は八戸や近隣から八鶴、陸奥八仙、桃川など地域を代表する日本酒ほか、下北地方、津軽地方の日本酒など、16銘柄が並ぶ予定。日本酒に合う料理を販売するフードブースを設置する。浴衣で来場した人には酒を1杯多く提供する。

 八鶴を製造する八戸酒類(八日町)社長の橋本八右衛門さんは「夏と言えばビールだが、暑い時にこそ飲んでほしい酒を県内の酒蔵が趣向を凝らして造っている。18時には一斉乾杯もある。一緒に乾杯して楽しんで」と呼びかける。

 開催時間は17時~20時。チケットは2,500円(当日は500円増し)。八戸酒類、八戸酒造、桃川で扱う。

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